病院が代わりに手続きをしてくれる

直接支払制度を利用する

最も簡単な方法は、直接支払制度です。
出産を予定している病院と、契約を結んでください。
すると後は病院が手続きを進めてくれます。
出産予定日が近づくと緊張もしますし、慌ただしくなります。
その時は、自分で出産一時金を申し込む余裕はなくなると思ってください。

余計なことを考えていると、出産に悪影響を与えます。
特に初めての出産になる人は、集中しなければいけません。
赤ちゃんを産むのに時間がかかると、自分も赤ちゃんも命を落としかねない危険な状態になってしまいます。
先に病院と契約を結んでいれば、後はやることがないので集中できます。
前もって出産一時金に関して、情報を得てください。
そして早めに病院と、契約を結んでおきましょう。

入院日数によってその後が変わる

なかなか身体の状態が回復しないと、入院期間が伸びます。
すると出産一時金の額である、42万円を超えるかもしれません。
越えた場合は、退院する時に足りない分を支払います。
人によってはすぐに身体が回復して、短期間の入院で済ませることができます。
余った分は、口座に振り込んでもらえます。
出産する時だけでなく、これから赤ちゃんを育てていくためにもお金が必要になります。

余った分のお金も、きちんと受け取ってください。
お金のことを心配して、身体の状態がよくないのに無理に退院することは控えてください。
身体が中途半端な状態では、母乳が出なくなるなどのトラブルが起こります。
それでは、赤ちゃんを育てていくことができません。


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